新築建売住宅購入時にかかる仲介手数料無料の仕組み
不動産を購入時に不動産仲介業者より紹介をうけて、仲介物件の不動産購入に至ると紹介(仲介)した不動産会社に仲介手数料の請求権が発生します。 仲介手数料額の額は宅建業法により法定上限仲介手数料額が定められています。法定上限仲介手数料はあくまで上限金額であるため、法定上限仲介手数料額より割引や無料で仲介を行うことは企業の考え方で可能となります。但し不動産業界の慣習として仲介取引を行う場合、法定上限仲介手数料をユーザーが知らなければ少しでも多く貰いたい、ポータルサイトなどに膨大な広告宣伝費をかけるため法定上限仲介手数料を請求したいと考える企業が多いようです。

「なぜ」クオリアホームでは新築住宅仲介手数料無料で取引ができるかについて補足させて頂きます、売主(建売業者)も売買契約成立で仲介を行った仲介業者に、一般的に売買代金に対して3%程度の仲介手数料が出るため、多くの売上げを望まなければ企業努力により運営が可能という仕組みになっています。
一般的な不動産業界の表現として、売主3%(仲介手数料)買主3%(仲介手数料)売主、買主、両方から仲介手数料を取得する取引を行うことを「両手取引」と呼んでいます。また売主3%(仲介手数料)買主無料、売主のみ仲介手数料を取得して取引を行うことを「片手取引」と呼んでいます。
新築仲介手数料無料の場合、企業努力によって売主のみ仲介手数料を取得することで仲介手数料無料のご紹介が可能となっております。
(1)~(11)全てに対応します。
(1)資料送付(希望条件に合わせて一括送付)~
(2)ご案内(他社掲載情報も一括案内)~
(3)住宅ローン提案(各金融機関の優遇金利など)~
(4)申し込み(価格交渉、条件交渉など)~
(5)重要事項説明(資料や調査をもとに説明)~
(6)不動産売買契約(売主、買主、仲介人立会い)~
(7)住宅ローン申し込み~
(8)引渡し前現場立会い(キズのチェック及び補修)~
(9)金銭消費貸借契約(金融機関と契約)~
(10)決済(引渡し)*鍵の引渡し、残金清算、全ての清算を行います。~
(11)アフターフォロー
など何一つ劣る(省く)ことなくご紹介しております。 最近では、他不動産会社スタッフやハウスメーカー営業スタッフなども、自社で購入「仲介」となると仲介手数料を自社に支払う必要があるためクオリアホームで仲介及び価格交渉してほしい・・・こんな不思議な相談や問い合わせも増えています。(笑) 当社スタッフに不動産取引にかかわる心配ごとや些細なことまで、気軽にご相談頂ければ精一杯のお手伝いをさせて頂きます。