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2025-09-17 16:57:40

飯田グループホールディングス建売住宅を購入する場合の手付金は、不動産売買契約を締結する際、
物件価格の一部として支払うもので、不動産売買契約の成立を示す「証拠金」の意味を持ちます。
不動産売買契約後、手付金は買主が解約する場合、手付金の放棄また売主が解約する場合手付金を倍額を
買主に支払うことにより期日までであれば解約ができる性質のお金となっています。 
不動産売買契約より期日までに何事もなく決済(引渡し)となった場合、手付金はそのまま物件価格の一部となります。

(例)物件価格5000万円 
   手付金100万円(手付金は代金の一部のお金となります。)
             残代金4900万円 

手付金は5%~10%程度が一般的な額となっていますが、建売住宅の場合、30万円~100万円の額を現金で契約時に支払うケースが多くなっています。
最近では飯田グループホールディングスの一部の会社では、手付金を契約前段階までに振込で対応するといった会社も増えてきています。

よくある質問として、手付金と頭金の違い 
手付金と頭金の違いは、支払う目的と法的拘束力となります。手付金は不動産売買契約を成立させるための
預け金「証拠金」であり、買主の契約不履行時は没収されるなどの法的効力があります。
頭金は住宅ローンの借入額を減らし、購入代金の一部を先に支払う自己資金であり、
不動産を購入するために必ずしも頭金を用意しないといけないという事ではありません。
 出来ればゆとりを持った不動産購入をするために頭金の準備があるといいのかも知れません・・・ 

飯田グループホールディングス建売住宅の売買契約前に手付金、頭金、諸費用額などクオリアホームにご相談頂ければ丁寧な説明を心がけています、気軽に連絡など頂けますと幸いです。


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