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2025-02-09 09:38:24
仲介手数料無料のからくりを説明

仲介手数料無料のからくり【建売住宅は仲介手数料無料で買える! 】

仲介手数料無料はからくりがある?について詳しく説明します。

【仲介手数料無料のからくり】売主のみ仲介手数料を取得 
仲介手数料無料はおかしい「からくり」があるのではと・・・心配?実際は下記記載仲介手数料を売主のみ頂き仲介取引を行うこと・・・
買主は仲介手数料無料となり仲介業者は売主のみ仲介手数料を取得、仲介取引を行う「片手取引」ことで成りたっている仲介取引のことが「仲介手数料無料のからくり」考えられているのではないでしょうか 

*一般的に不動産を購入する場合、物件価格と諸費用が必要となり仲介手数料は諸費用内訳の一部となります。 

■下記では仲介手数料を参考例として説明■ 
【売主業者】下記仲介手数料程度を仲介業者は売主より取得 
(例)4000万の成約では・・・120万程度の仲介手数料 
(例)5000万の成約では・・・150万程度の仲介手数料 
(例)6000万の成約では・・・180万程度の仲介手数料 
*仲介成約となると建売業者(売主)より物件価格の3%程度の支払いが一般的 

【買主】仲介の場合、下記仲介手数料が買主支払い法定上限仲介手数料額となります。 
(例)4000万の成約では・・・1、386,000円が法定上限仲介手数料 
(例)5000万の成約では・・・1、716,000円が法定上限仲介手数料 
(例)6000万の成約では・・・2,046,000円が法定上限仲介手数料 
*本体価格として計算しています。(税込表記) 

【両手取引とは】売主、買主、両方から手数料取得して仲介取引を行うこと 
両手取引と呼ばれている仲介業者は法定上限手数料の場合、売上げは下記参考例のように大きな売上げに! 
(例)4000万の成約では・・・258万程度の仲介手数料として売上げ 
(例)5000万の成約では・・・321万程度の仲介手数料として売上げ 
(例)6000万の成約では・・・384万程度の仲介手数料として売上げ
*本体価格として計算しています。(税込表記) 

【片手取引とは】売主(業者)のみ仲介手数料を取得、買主側は仲介手数料無料で仲介取引を行うこと

建売住宅の仲介では、売主の仲介手数料だけでも大きな数字となります、両手取引では売上げがより大きく伸びることが想像できますが、当社では買主(ユーザー)の負担を抑えた片手取引で建売住宅を積極的に仲介しています。片手取引なら諸費用を抑えた建売住宅(不動産)購入が可能です、何一つ劣ることなくフルサポート体制で建売住宅の購入が可能となります。気になること心配事など当社スタッフに気軽にご相談下さい。