▮東京、埼玉マンション探しのポイント、メリット、デメリット
◇◆◇快適マンションライフ◇◆◇
地域、予算、広さ、マンションブランド、いろいろな条件を検討しながら楽しいマンション探しがスタートしていきます。 快適に過ごすマンションライフには、自分の「欲しい」条件とは別にマンションの「メリット」「デメリット」も把握しておくことが良い物件探しにつながってきます。
【マンションのメリット】
■メリット1. 多くのマンションは駅から近い立地の物件が特徴的となります。マンションによって「駅から徒歩5分以内」という条件も多く、戸建てでは難しいような好立地で暮らせることもマンションの魅力の一つとなっています。 立地が良いということは通勤、通学、スーパー、コンビニ、保育園など施設、役所など日頃の生活が快適になる施設が多くなります。駅からバス便となると、通勤、通学、いざという時にタクシー代、生涯的に考えると大きな出費になることがあることも考えられます。
■メリット2. マンションの多くはセキュリティが充実!防犯カメラ、オートロック、管理人の見回り、マンションによっては警備会社との提携により24時間体制の警備システムも導入しているマンションも多くなっています。 また、高層階であれば玄関以外からの侵入口がないことも防犯性が高くなるポイントの一つです。 1階は空き巣の心配もありますが、窓の開閉を感知するセキュリティシステムを導入などで安心した暮らしができるマンションも多いです。
■メリット3. マンションはワンフロアで暮らせることがメリットと考えることもできます。 老後や親と同居を考えるのであれば、フラットな暮らし方ができることバリアフリーなマンションが多い事も魅力です。
■メリット4, マンションの快適性は⼀戸建てと比べると何が違うのか?それは・・・「断熱性」です。 ⼀戸建てと比べて、鉄筋コンクリート造のマンションは気密性が格段に高いことが特徴です。 戸建てとマンションで比べると圧倒的に暖房効率が違います。 また、高層階になればなるほど、プライバシーが侵害されにくく、休日、日中、リビングでくつろいでいても人目が気になる事はありません。
~東京、埼玉マンション探しのポイント、メリット、デメリット~
【マンションのデメリット】
■デメリット1. マンションは⼀戸建てと違い、管理費・修繕積立金が将来にわたり支払いが必要となります。 マンションによって違いがありますが、管理費・修繕積立金・自治会費を合計すると月に2万円~4万円ほどの支払いが相場となっています。新築、築浅でマンションを購入した場合は、修繕積立金が将来的に上昇する事も多く「長期修繕計画」についても検討する必要があります。
■デメリット2. マンションの場合は特に下階への騒音を気にする必要があります。 お子様がいるご家庭では、子供が裸足で元気に走り回ることが騒音問題に発展する場合もあります。 マンション自体の遮音性能が高くなったとはいえ、夜の静かな時間帯になれば隣接している部屋、上下階、左右部屋から音が漏れてくる事もあります。
■デメリット3. マンションは駐車場が部屋の戸数に合わせて100%完備しているところが少なく、駐車場に関しては⼀時的に外部月極駐車場を借りて、空きが出た時点で抽選決定することが管理組合の規約となっていることが一般的です。 「立体駐車場」の場合は車高制限もあり、ミニバンなどでは駐車できないという事態も考えられます。 忘れてはいけないことが「駐車場費用」です。管理費同様に毎月の支払いが発生することを考えておかなければなりません。
マンションでは管理規約、使用細則が細かく取り決められており、トラブルを回避して暮らしやすさを向上するための数多くの規約が設けられています。 (例)商業目的の制限、ペットの制限・楽器の制限・リフォーム制限 マンション管理する管理会社と別に自治会のような「マンションの組合」があることが多く、組合は役員として毎年交代で任期する事が多くなっています、総会などマンション維持に関する話し合いに参加する事も必要となります。 マンションごとに規約、使用細則が違ってくるため、気になるマンションが見つかれば規約や使用細則を早めに確認して頂ければよいと思います。 当社では、中古マンション、リフォーム済、リノベーション済マンションに関しても仲介手数料最大無料での紹介が可能となっています。気になる物件などあれば諸費用がいくら位必要なのか?など気軽にご相談下さい。
